2012年6月18日月曜日

スケール練習は移動ド?固定ド?それ以外?

これまでそんなことあまり考えないまま、(あらゆることに深く考えないが、、、)固定ドで練習してきました。


#や♭が6個以上の調性になると、急にそのことがひっかかるようになります。


先週までFis Durを練習する際に、Fをミとイメージすることに抵抗がありました。Fの運指とファのイメージが強いからです。
同様に Dis MollではDをドとイメージしづらいです。


今週からGes Dur、Es Mollなのですが、今度はHをドとイメージすることにひっかかります。


先生の意見は予想どおりで、ちゃんとできればどちらでもいい、先生ご自身は固定ドだとのことでした。


Fis DurもGes Durも同じ運指なので、もう既にさんざん復習っているわけですから、今週から急に新しい運指になるわけではなく、頭の中のイメージだけの問題のようにも思えます。


練習しているうちに、FとGの間の音をファと呼ぼうが、ソと呼ぼうができるようになりました。
で、試しに移動ドをイメージしてみると、これがなかなか難しい。
FとGの間の音に固定した名称が無いことが問題ではないかと思い調べてみると、どうやら同じ問題意識を持った音楽家が絶対音名を付けたこともあったようです。
ただ、子供の頃からドレミファソラシドーという音階の感覚を身につけているので今更、新しい名前で生まれ変わってもなあ、、、。


そもそも音名を常に意識して演奏しているかと言えば、シテイマセン。
歌だって別に音名で歌えなくても、ちゃんと歌えるわけです。


するってーと、音名をイメージしながら演奏することの必要性はないかも知れません。


するとひとつ疑問が。


早いパッセージを転ばずに吹きこなす時のコツとして音名で歌うように言います。
歌えないものは演奏できないと。
そういう所をクリアする技術として、必要に応じて音名で歌うようにするってことでいいのかな?


きっとそうだよね。


シロートは基本的なことでも、やたら悩みが尽きない、、、。




今日はMac Book Airが届く予定。
フルートがよく響くかどうか楽しみです。
でもセッティングでフルートを吹く時間があるかどうか疑わしいですが。。。



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