2013年5月30日木曜日

レッスンはコミュニケーション

今日は来月のステージに向けて相方と合わせ練習。
ヘンデルの2本のフルートのためのソナタとダニーボーイ。

ダニーボーイは相方のアイデアで、一番は私が1stを歌い上げるように吹いて、二番では私が2ndにまわって、彼女が1stをジャズっぽくスイングするというもの。

ジャズっぽく吹くと、拍の頭を休んでシンコペーションしたりするので、2ndと一見バラバラになったような気がするのだが、休符の次のフレーズでしっかり合うので、これはこれでなかなか面白い。

とても、新鮮で新しい発見があってよかったのだ。

そして、練習後には烏骨鶏のカステラとコーヒーをごちそうになって、またまた嬉しいのだ。
玉子の味が濃厚で、とても美味しい。
こんな珍しいものにありつけて、今日はほんとうに幸せな気分。

そして、その後のフルートのレッスンで、この合わせの話しをしたところ、音出しにヘンデルのソナタを吹いてください、となって吹いたのですが、音出しどころかダメだしの連発でした。
ヘンデルの2本のフルートのためのソナタは以前、レッスンの課題として修了しているのですが、ステージで演奏するからにはと、今日はかなり細かいニュアンスまで指導してもらいました。

続いて、「愛の挨拶」。
これも合わせ方と表現の仕方を細かく指導してもらい、とうとうGariboldiのエチュードにはたどり着けませんでした。

以前は60分のレッスンだったのですが、60分ではあっという間に終わってしまうので90分になったのですが、その90分もあっという間です。

私も、細心の注意と集中力を払って言われた通り吹くように取り組みました。
すると、その努力が先生に伝わるのか、微妙なニュアンスについて何回も何回も熱心に指導します。

私のクセを大げさに先生が演奏します。

あああああ、おいら、そんなに酷い?
よーし、わかった、治してやろうじゃないの!

気がついたらエチュードをやる時間がなかったわけです。
先生の都合さえよければ延長してもらいたかったと思う一方、こちらの集中力もそろそろ限界です。

先生も「あーー、疲れたあー。」と座り込んでしまいました。

今日のフルートは久しぶりに充実しました。
このごろちっとも進歩しない自分が少し嫌になっていただけに、モチベーションが上がったいい一日だった。


そして、その後は本番を一ヶ月後に控えた合唱の練習。

マイナーコードのロシア民謡を歌ったのですが、先生からは重く引きずるとの指摘が。

あああ、フルートだけじゃないのね。おいらの音楽的素質は引きずることなんだね。
発音に趣を置くと、遅れるのはフルートだけじゃなくて、おいらのそもそもの音楽的なクセがいけないんだね。

よーし、そういうクセを治すぞーーーっと!!

と言う事で今日は終日音楽でした。

アマチュアだから楽しくできる幸せってことだよね。へへ。

2013年5月29日水曜日

闇に飲み込まれたら

昨日は何故か突然、出口の無い闇に飲み込まれそうな恐怖に襲われてしまった。

何故、急にそうなるのかわかりませんが、とても怖かった。

闇に飲み込まれたらフルートどころではない。

死を怖れないはずだったのに、この恐怖はなんだったのだろう。

あまりに怖くて、何かいいことがあったら開けようと、とっておいたシャンパンを開けて全部飲んでしまった。



当たり前ですが、「フルート」は「笛」なんですね。

「フルート」から勝手にイメージすることは、天使のようなお姉さんがキラキラ輝く楽器を斜めに構えて、上品で優雅な旋律を周囲の風に放つ様子で、その色彩は淡いパステルが似合います。

対して漢字で書く「笛」のイメージは、学校という強制収容所で子供が強制的に持たされ、吹かされるくすんだプラスチックのリコーダーか、祭り囃子の篠笛を連想します。
交通整理の警官が持つホイッスルも「笛」カテゴリーかな。

初めてフルートを手にしたとき、すぐに音は出ました。
運指表を眺めながら、キーを開閉するとドレミファソラシドができることに喜んだものです。

「笛」はそのへんに転がっていて、「フルート」は少し高い位置にあって、手が届きにくい存在です。

そのフルートを2本も所有していて、3オクターブ鳴らすことができるのですから、本当に幸せなことのはずですが、人は更に欲が出るのか、いろんなことが不満でヘッポコな自分が嫌になってしまいます。

スケールとアルペジオは毎日欠かさず練習していますが、この数日、指が思うようにならないエチュードや、合わせが難しい楽曲をあまり練習していません。いや、しているのですが、指がやたらコケるにもかかわらす、できるようになるまで辛抱して練習することをしていません。

厚い壁を感じます。

明日はレッスンなので、よく相談してこよう。


「心」姜尚中著 読了。
息子を自死で亡くした著者は、かつて「夜と霧」の解説者として、生きる意味について肯定的に話していました。
「心」も生きる意味について肯定的な結論を導きだしています。
死によって、これまでの過去が永遠になる、そして残された者は死ぬまで精一杯生きるべきだと極めて道徳的なのですが、何故そう生きなければならないのか私には明示的に聴こえてきません。
極めて悲しい体験から書かれた私小説として、ぐいぐい引き込むものがありますが、私の「何故?」は解消されませんでした。少し残念。。。

映画「アラバマ物語」観る。
「善良な鳥を殺しては行けない。」
例えそれが殺人だとしても、場合によっては「事故処理」とし、殺人者を犯罪人として処罰しない、つまりよしなに取りはからおうということを多くの国民に上手に教えている物語だと思う。
昨今は細かなルール違反についても、異常に厳しいね、どうも。
善良な鳥は殺してはいけないのだよ、ね。
「アラバマ物語」に登場する子供達は屈託がなくていいね。
「ツリー・オブ・ライフ」や「白いリボン」に登場する子供達は観ていてとても怖い。

私を襲った闇は映画の子供達のフラッシュバックだったのかもしれない。

2013年5月27日月曜日

アマチュアの演奏が好き 

なんでだろう?

プロの演奏は上手で当たり前。
そりゃそうだよね。厳しい訓練を積んで、激しい競争に勝ち抜いてきた才能ある人が演奏するんだから。
当たり前の存在は、別に特別な事象ではなく、日常としてあるわけです。

だからかも知れませんが、心に聴こえて来るアマチュアの演奏の方が素敵だなと思うことが多いです。

シロートのど自慢大会のノリなのかな?

SNS趣味人で数十年ぶりにフルートを再開した人がUpしている演奏に心惹かれ、このごろは、そのアマチュアの演奏ばかり聴いています。

プロの演奏とは明らかに違い、粗も少なくないのですが、その素人っぽさで一生懸命奏でる音楽が心に響くし、聴いていて面白いのです。

そのアマチュアの方の演奏だけで、既に1時間ほどDLしてiTuneに入れてあります。

モーツァルトD Dur、バッハの無伴奏パルティータやソナタ、おひさま、、、。

素人とは言っても、難曲ばかりですから、それなりに経験を積んでいます。

私が同じ曲を演奏したら、粗も我慢の限界を超えて、聴くに堪えないでしょう。

アマチュアでも、人に聴かせるに耐える演奏レベルでないとね。

私の目標はそこにあります。

再開したばかりの頃の録音を聴くと、本当にひどい。
あまり進歩していないとはいえ、努力の結果が少しはあることが励みだ。

そして、件のアマチュアの演奏を聴くと練習のモチベーションが上がるのだ。


映画「ツリー・オブ・ライフ」観る。
2011年パルム・ドール。
世俗的に生きるか、神の恩寵を受けて生きるか。

アメリカ人は、世俗的に生きながら、神の恩寵を受けようと思ってないかい?

「カラーズ」で若い警官を演じたショーン・ペンもじじいになったもんだ。

そのショーン・ペンのセリフで「人は強欲が過ぎるようになった」という件に思わず「いいね!」をポチっとね。

2013年5月26日日曜日

どこかに力が入っている 

次の木曜日は二週間ぶりのレッスン。

Gariboldi Op.132 #9をだいぶ長い事練習している。

だいたいできるのだが、最後の三段の指が思うように動かない。


こういう時の対処法は、転ぶポイントを見つけて、転ぶ二音を練習してから前後の音をつけることで克服できるはずなのだが、、、。

転ぶポイントが一定じゃなく、いろんなところで転ぶ。

何故かスラスラできる時もある。

おそらく、うまくいかない時はどこかに力が入っているんだと思う。

うまくいく時は、とても気持ちよく、サラッとできるからだ。

脱力をどうセルフコントロールしたらいいのだろうか。

次回のレッスンでうまく演奏したいが、できなければできないで脱力のコントロールの方法を教えてもらうこととしよう。


今日は合唱団の本番一ヶ月前の稽古。
合唱のメンバーがカラオケスナックで歌のうまい人を誘って来て、めでたく入団しました。
なんと彼は楽譜が全く読めませんが、歌はとにかくうまい。
合唱中に勝手に違うメロディー(もちろん伴奏和音にある音ですが)で歌い上げてしまう。
それがまた素晴らしくうまいのだ。
指導者のソリストいわく、普通の合唱はそういうことは許されないが、ここはそういうことは大歓迎なのでみんなどんどんやってほしい。案外、そういうポリシーでやるほうが合わせやすいのです。と、おっしゃる。
いやー、おもしろい合唱団に入ったものだ。
毎年、公演はリピーターが増えているというのだから、たいしたものだ。

いきなり、初見で「オー・ソレ・ミオ」をソロで歌わされた。
発声は口から前にするのではなく、お腹と腰に上体を載せて、お腹から頭の後ろにかけて発声するだとか、イタリア語のeの発音は鼻の穴を縦に長くして響かせるだとか、そんなこと急にできないよーーー。
もちろんすぐにできないのだけれど、いつかできるようになることを目指してくださいとのこと。

歌は楽しい♪

明示的なフルートのアンブシャの映像 

クチビルを締めずに高音域でpをどうやって吹いたらいいのか。

そりゃ、アパチャを小さくするしかないでしょう。
そして息のスピードは保たないといけないと思います。

美しい音で響かせるためには訓練が必要で、ヘッポコはどうしても息のジェットストリームの形状、方向が安定しないのだと思います。

クチビルを締めずにアパチャを小さくすることを明示的に観る事ができるYouTubeを発見しました。

Mauro Scappiniさん
実に柔らかく脱力したクチビルのまま、あらゆるレジスター、デュナーミクで変化するアパチャをアップで観る事ができます。

なるほどなあ。こういうことなんだよね。

この角度だとわかりにくいのですが、アパチャとエッジとの距離が離れて見えます。
安定した息を遠いエッジに的確に当てるには相当の訓練が必要だと思います。

訓練、訓練、今日もがんばるのだ!

2013年5月23日木曜日

歌の練習

昨年第九に参加した時の合唱団の練習に行ってきました。

いやー、指揮者、ソリスト、ダンサー、歌うメンバー、みんな底抜けに明るい。

フルートでは落ち込むことが多いけど、歌は元気になる。

そして指揮者が言うには、

大きないい声で朗々と歌うことを皆さんに期待していません。

オヤジが酒飲みながら歌う歌が案外いい味を出していたりします。で、そのいい味を出す方法を覚えてください。

なるほど。

6月の本番はフルートの合宿を優先するので参加できませんが、来年のイタリア公演に向けて今から準備するのだ。

ヤッホー♪

野菜不足を補うべく、山芋、ジャガイモ、トマト、エンドウ豆、新タマネギをダッチオーブンで蒸し焼きにしました。

ピンぼけ、、、。ほんと写真下手だなあ、、、。
あ、写真だけじゃないけど。。。トホホ。

2013年5月21日火曜日

たまにはボンゴレロッソでもね

フルートもそうですが、料理も数少ないレパートリーのひとつボンゴレロッソを作ってみました。

塩加減が最も難しいです。
塩気が足りない場合、後から塩を降ると、何故かいかにも後から塩を足した味になることは経験済みです。(何度も失敗してます、、、)

パスタを茹でるお湯にたっぷり塩を入れることに意味は無いという説があります。

人生の意味については未だによくわかりませんが、パスタを茹でるお湯に入れる塩には意味があると断言します。

トマトソースに茹で汁を入れて塩加減を調整することで、後から塩を入れるのとは全く違うデキになります。
ワインは例によってコノスル。ベランダ栽培のイタリアンパセリとフレッシュバジルを添えた今日の作品は絶品。

どういうわけか、時計の写真をうまく撮れないのですが、パスタのデキがよかったので菜々子のクチビルをパチリ。

うーん、セクシー菜々子❤

2013年5月20日月曜日

GRAND SEIKO 45GS 4520-8000

父親からの貰い物が引き出しから出てきました。
手巻きなので、電池交換の必要はありません。

それにしても写真が下手だな。
こういう静物を撮影するいい方法はいかに?

革バンドは痛みが早く、バンドを納めるループが剥がれています。
電池交換より高くつきそうです。


今日は趣味人というSNSで、フルートを数十年ぶりに再開した方の演奏がUPされているのを聴き、大変感動しました。

アマチュアフルーティストで、しかも数十年のブランクを経てこれだけ聴かせる演奏ができるって本当にすごいと思いました。

するってーと、急に元気が出て来て、ソノリテから入念にやってみることができました。
座ったりせず、立って姿勢を正して、パウル・マイセンをイメージしながら、フルートに巻き込む息で体が前に持って行かれるような感じです。

元気が出ると音色もいいです。とてもいい音で響きます。

いいな、いいな。これっていいな。

でも、どうして人はこんなに気分が変わってしまうのでしょう?
こういう元気があれば練習の成果も出やすいと思いますが、元気が出ないのに、それでも技術の後退を避けたいから義務的に練習していた自分がいたことを発見しました。

つまり、練習の成果を出すためには、まず元気が必要だと言う事です。

やるき、げんき、XXXとかいうのがいましたが、あながちそのバカっぽさも捨てたものではありません。

応えの出ないことに自問自答していると、つい塞いでしまいますが、応えが出ない事、それはそれとして、バカっぽくても元気が一番なのかもしれません。

2013年5月19日日曜日

Skagen 355LGSC

普段から腕時計をしないにもかかわらず、貰い物の腕時計をたくさん持っています。

腕時計をしない理由は、体にまとわりつく物があるということが苦手で、時計以外にも指輪、ネックレス、ブレスレットといった類いは身につけません。

こういった物を身につけたまま、じっとしていることが耐えられません。

ふと、引き出しを開けると電池切れで静止したままの貰い物の時計が。


ムーブメントは日本製ですが、SKAGENと言うデンマーク製。
ネットなどでは「スカーゲン」と書かれていますが、どうやら「スケーエン」の方が実際の発音に近いようです。

薄くて軽くてバンドも滑らかに湾曲するので、これは身につけてもそんなに苦になりません。
せっかくあるのだし、しばらく使ってみる事にしました。
ホームセンターでSR716SWというボタン電池を買って来てDIYで交換、490円也。

ただし、常にiPhoneを携帯しているので、あえて時計を観なければならない時があるものかどうか、、、。


フルートは三点支持の右手親指、第一関節の神経が痛むようになりました。
ここにそれほど力はかかっていないのですが、何故か今日は強く痛みます。

あっちこっち痛いところが多くて困ったものです。

最も痛いのは、アンサンブルがうまく合わないことですが、、、。

2013年5月18日土曜日

iTune CALM RADIO

iTuneにCALM RADIOという放送があります。

Calmと言うだけあって、主に落ち着いたクラシックを放送していますが、中にFlute専門チャネルがあることを発見。

ITuneで聴くフルートの曲がマンネリだなあと感じたら、iTuneのCALM RADIOがいいです。
なにせ、ずーーーっとフルートの曲ばかりあれこれと流れています。


Larry Krantz のFlute Radioというのもあります。

本当に便利になりました。
ですが、それに伴う豊かさを感じない自分が残念です。

2013年5月16日木曜日

死を怖れず下劣を怖れる 

池田晶子「41歳からの哲学」読了。

14歳からの哲学」に続き池田晶子にはまってます。

たった二冊の本を読んだだけで、死ぬ事が怖くなくなってしまった。

これは大きな収穫ではないか。

亡くなる前に一度お会いしたかった。


そして今日は体調が極めて優れないにもかかわらずフルートのレッスンに。

合わせることの恐怖に負けそうな自分との戦い。

死を怖れず合奏でヘマすることを怖れるとは順序が違うではないか。
そうは言っても、凡人は日常的な目の前の困難の克服に囚われるわけで、、、。

「愛の挨拶」の過激なrit. a tempoやaccelerandoは止めにすることで必ず合うように構成を変更。
最もゆるいタンギングで流れるように演奏すること。合図を出す場所をしっかり確認し、相方と息を合わせる事。

「見上げてご覧夜の星を」これ、以前本番でしっちゃかめっちゃかになってしまったトラウマ付きの曲。
拍の頭は普通は強く吹くのですが、これは例外。強拍に向けてデクレッシェンドすること。

「ロンドとサルタレロ」しっかりタンギングして軽快に吹く事。そして、1stの使命として合わせるところでメンバーにしっかり合図すること。
合図の前の動作は大きくしないこと。


2006年に購入して以来、長い事放置状態だったDMC-ZF5というデジカメを引っ張りだしてきました。 






























500万画素のスペックは最近のモデルと較べると見劣りしますが、ライカのレンズの効用かなかなか奇麗に撮れます。
写真とは不思議なもので、たいていのことは機械が自動で働いてくれるので、誰が撮っても同じように撮れるはずなのですが、撮る人によってデキが全く違うんですよね。

いつもオートモードで撮影していましたが、改めてマニュアルをよく読むと、実にいろんなことができることにビックリ。

当面、カメラ小僧としてそこいらを撮りまくるのだ。

2013年5月14日火曜日

右小指の曲芸に小道具

モルダウの右手小指の動きは、そりゃもう曲芸並み。

フルートの三点支持に必要な右親指や左人差し指の付け根は、滑ると困るのですが、右小指はそれとは反対に滑らないと困ります。

C,Cis,Dを行ったり来たりする時に滑らないと、勢い力任せでキーを操作するので指が痛くなってしまいます。

以前、ダンスでフロアの滑りを得るために使っていたベビーパウダーを試してみました。



このパウダーを右小指の先にほんの少し付着させてキーを操作すると滑らかに動かせます。

こういう小細工がないと演奏できないようでは困るので、あくまでも緊急避難としてね。

当面、モルダウの時だけはこいつにたよらないと、指がおかしくなってしまう。



2013年5月12日日曜日

フルートクライスの小発表会

己のアンサンブルに塞ぐ気持ちを圧して、フルートクライスの小発表会に行ってきました。

一番始めに演奏する方が昨年とても個性的で魅力的な音色の方だと言う事がわかったのが、今日の朝10時。
開演は12時。

あわてて着の身着のままで出かけました。
予定ではランチを現地で簡単に済ませれば間に合うはず。

ところが、宮前平駅にはあまり食べるところがありません。

立ち食いそばの看板を見つけ、行ってみるとなんとお休み。

フレッシュネスバーガーに並ぶと、前の客が、ソースの内容や、作り方について長々と聞いている。

あああ、はよせいやー。そんなん聞いて、お前作るんかあ!!(例によってクレームは何故か関西弁、モチロン心の中で叫んだだけですが何か?)

やっと自分の番になって注文すると出来上がるまで15分以上かかるとのこと。

ぬわんと。。。

駅前の長ーい赤信号を渡り、COCOに入店。

一番早いと言う、ネギトロ丼をオーダーするも、来たのは20分後。

そんなこんなで開演には間に合いませんでしたが、それでもタップリ8時間半の発表会。

狭い座席にこれだけ座っていればハワイに着いてしまうではないか。

ビジネスシートをめったに使わない性(サガ)でしょうか。狭い椅子に長時間座ることは飛行機での移動をすぐに連想させます。

それにしてもゴールドフルートの比率が高い。ガッツフィールですが90%以上と観た。

そしてみなさんとても難しい選曲をする。

で、場慣れしているようで、過渡な緊張に悩んでいる様子がない。

フルートという道具を使って音楽を楽しんでいるように見える。

素晴らしい!

アンサンブルでおいらのような悩みはないのだろうか?

で、個性的で魅力的な音色の持ち主もゴールドフルートにヘーーーンシン!

あれ?確か昨年はシルバーにラファンだったはず、、、。

昨年ドップラーを吹いたテクニシャンの女性もゴールドフルートに。

確かPTPでしたよね、楽器取り替えたのですか?と聞いたら、

「二つあるのよ♪」。

おー、なるほど。ライオネルリッチー。

みんな、楽しそうでいいなあ。。。

おいらも落ちこぼれないようにがんばるのだ。

2013年5月11日土曜日

愛の挨拶は撃沈せり、、、

アンサンブルの合わせでした。

愛の挨拶は先生の注意を守り演奏したつもりですが、相方とどこをどう気をつけて合わせたらいいのやら、よくわからないまま不調に終わりました。

なんとかモノにしたいが、どうしていいのやら。

次回のレッスンではそこいらへんをよーーく聞いてみるのだ。

それまで何度も吹いて吹いて吹き込むのだ。

コンピュータに2ndを演奏させて、相手の動きを掴む練習をしてみた。

コンピュータはrit.してくれないが、それでも流れを掴むことはできるのではないだろうか。

楽しいはずの音楽が、こうもうまくいかないと、そして人に迷惑がかかると凹んでしまう。

だから、できるようになればいいのだ。

なるのだ。なにがなんでも。

明日は上坂さんの発表会。8時間半タップリと楽しめるから幸せなのだ。

2013年5月10日金曜日

小出信也さんの生演奏

横浜栄共済病院の会議室で小出信也さんのボランティア演奏を聴いてきました。

5月12日はナイチンゲールの誕生日だそうで、それにちなんで看護師の人達が演奏会を企画しているのだそうです。

そして小出信也さんは何年か前に心筋梗塞でこの中の病室にいたそうです。

昨年は自転車で訪問し、途中道に迷い、最後のドップラーしか聴く事ができませんでした。その際は、遅れて入ったこともあり、一番後ろの壁際で立ったままでしたが、まるで音が手で掴めそうなくらい豊かに後ろまで響いていることに驚いたものでした。

今日は早めに会場に入ることができ、前に着席するよう促されるまま最前列に陣取りました。

すると、部屋に響く音というよりはダイレクトに発生する音そのものが聴こえてきます。
アンブシャについての新しい閃きはその後どうなったのだろうか、思わず口元ばかり注視してしまいました。

前半は日本の唱歌、後半が洋物でした。
私のレパートリーの「浜辺の歌」、「歌の翼」、「アンダンテ/モーツァルト」がプログラムされており、こりゃ何が何でも聴かねばならぬとでかけたわけです。

演奏する曲をよく知っている、それも何度も聴いたというのではなくて、何度も自分で演奏した曲を改めて聴くとなると、かなり細かいところまで聴こえてくるので聴く楽しみも倍増します。

聴衆は入院している患者さんがほとんどだったようですが、せっかくのいい機会なのだからもっと外部から聴きに来てもよさそうなものです。
しかも無料ときているわけですからね。
一流の演奏家の生演奏が無料で聴けるなんて、なんともったいない。

で、終了後は久しぶりに代官山の隠れ家「MAR」へ。








あー、お腹一杯。

明日はアンサンブルの合わせです。
うまく行くでしょうか、、、。


池田晶子さんの「14歳からの哲学」読了。
いやー、おもしろかった。
自分が中学生の頃考えていたことそのものです。
彼女の宗教観、宇宙観、世界観、存在、自分とは、などの考え方が私とまるで同じです。

さっそく、アマゾンで「41歳からの哲学」をポチっとしたのは言うまでもありません。

2013年5月8日水曜日

自分で考える

誰でもこうしたら上手になれる、という誰にも理解できる法則は未だにフルートの演奏には発見されていないのでしょうね。

それとも、言語によって体系化がされていないだけなのでしょうか。

わかる人にはわかるソノリテもビギナーには難しいし、目的意識を持たないロングトーンやスケール練習は時間の無駄だし、、、。

いろんな本を読み、そしていろんな人の意見を聴きながら、あれこれ試行錯誤してきたわけです。

おけいこ事は、習うより慣れろなのか。

師匠を真似て、型に入って型から出よなのか。

人は言葉によってしか思考できないのだし、言葉による説明が十分できない事をどう理解したらいいのか。

それでもうまくできる人がいるのはどういうことなのだろうか。

クチビルを締めずに、高音域で息のスピードを上げてpで吹くとはどういうことなのか?
いくら想像しようとしても、そんなことできるとは思えない。
では、自分はどうやって高音域をpで吹いているのか。
やはりアパチャを小さくしているとしか思えない。
で、それはクチビルを締めることとは違うのだろうか?
締めずに小さくする、そういうこともありえるかもしれないが、それでは小さくせずに締めるということはあるのだろうか?

音楽とはそもそも観念的なことを表現したりする。
豊かに!でも大きくなってはいけない。だとか、激しく!でも小さな音で、だとかいうニュアンスは観念的なわけだ。

様々な情報は鵜呑みにするのではなく、自分で考えることの参考にするということでしょうね。

しかしどうも、考える程に、考える自分があるから世界の存在に意味があるとしか思えない。

するってーと、自分があってこその世界なわけで、突き詰めると、自分こそ神なのではないかと思えて来る。そしてあらゆる存在は一つのものの枝葉なのではないか。

そしてそういう想像は生とか死とかを超越して、無限小と無限大がループする世界がいよいよ言語を超えて直感的なものになってくる。
12-14歳の頃は、毎日そんなことばかり考えていました。
友人と朝までそんなことを語り明かしたりしたものです。

あれからずいぶん月日が経過しましたが、さっぱり進展していない。

音楽を通して宇宙を感じたい人がいるそうですが、言語的思索を超えて「感じる」という直感でしか認識はありえないということなのでしょうね。

今日もフルートはよく鳴ってくれました。(昨日ほどではないが)
吹き過ぎないように気をつける事。

モルダウは昨日よりだいぶ改善されましたが、少し休んでから吹くとまた元に戻っています。

やはり、モルダウは降りたい鴨。

2013年5月7日火曜日

久しぶりに良く鳴る♪

クチビルが完治したせいか、今日はすごくよく鳴る。

嬉しい〜。

暫く前に、S.Koideさんから、吹き過ぎは押し付けがましい音になる。最近のフルートは歌口がよくできているので吹きすぎても受け入れてしまうのが問題だと、コメントをいただいていました。

そして、「鳴らす」のではなく、「吹いている空間の空気を響かせる」のだと。

ですが、吹くほどにでかい音が出る快感もあって、吹き過ぎを承知で吹き捲くりました。

時間があればもっと吹いていたい。

こういう日があってもいいよね。

で、明日からは吹きすぎないように改めます。

よく鳴る日はどういうわけか指も回ります。

しかし、モルダウだけはどうもうまくいかない。

既にモルダウという曲が嫌いになっている自分を発見。

モルダウだけは載りたくないなあ。

これだけ降りるってのダメですかねえ。。。

だって、指が動かないんだもん。

今週の金曜日には小出さんの演奏会があります。

なんと、私のレパートリーである「歌の翼」「浜辺の歌」「モーツァルトのアンダンテ」がプログラムされています。
そして、私には演奏不可能なあこがれの「月の光」で締めくくられています。

終了後、都内に用事があるので、かなり時間的にタイトですが、これはもう必聴です。

今から楽しみです♪

早く金曜日にならないかな。♪♪♪

2013年5月6日月曜日

笛の修理屋さんを訪ねる

6月のステージ演奏の相方が拙宅に来ました。

練習前に相方のフルートのオーバーホール後の調整に笛の修理屋さんを訪ねました。

簡単な調整で済むかと思いきや、ほとんど全てのパッドの調整紙を外すなどの再調整をしました。パッドを入れ替えた後の暫くの間は、パッドが安定しないようです。

オーバーホールしたから万全だと思い、そのまま放置するのはまずいようです。

調整後はオーバーホール直後の軽快な感じが戻り、音の響きもぐっとよくなっていました。

で、ついでに私のADのキーがカチカチ言う症状も診てもらい、いくらか静かになりました。
キーのコルクから発生するノイズだそうで、コルクをフエルトに交換すると改善されるが、タッチがフニャフニャになるとのことなので、暫くそのまま様子を観る事にしました。

少しくらいのキーのノイズを気にする前にヘッポコな演奏を気にすべきだもの。

昨日、友人宅のBBQに参加し、昼間から長時間飲んでいたため、今日はちとお疲れモードのまま合わせ練習になってしまい、緊張が保てませんでした。
つまり、後半から音を間違えまくってしまった。

せっかく来てくれた相方に申し訳ない。。。

ヘンデルのソナタの他にG線上のアリアを予定していたのですが、デュエットにすることが難しく、G線上を取りやめ、ダニーボーイに変更することにしました。

本番まであと二ヶ月、なんとかなるさと。

2013年5月4日土曜日

タンギング恐怖症の克服

前回のレッスンで音の出だしについて相談しました。

練習方法として、かなり舌を外に出した状態から引っ込めるようにしてみるように言われました。

舌を出して引っ込める動作が音の出だしを汚くするものとの恐怖感から、これまであまり舌を大きく動かしたことがありません。

ところが、汚い音でもいい、これは練習なんだ、と自分に言い聞かせ、教えられたようにやってみると案外、いいアタックができました。

思い込みでしっかりタンギングをしてこなかったのですね。

これからはしっかりタンギングするようにします。あたいは。

昨年の今頃、どうしていたのかとブログを読み返してみると、同じようなことに悩み、いろいろな方法を試みながら、どれも大きな改善を見る事無くトライアンドエラーを繰り返しています。

タンギングを征する者はフルートを征する」とは上坂さんの青年の主張です。
昨年の今日はフルートクライスの発表会に出かけています。

今年は5月12日に予定されています。

モチロン、行くつもりです。

そして、今度こそ本当にタンギングを征するのだ。がはは。

2013年5月3日金曜日

いろんなことが難しいね、どうも

愛の挨拶を独りで吹いていても、相方の音を想像することはとても難しい。
自分の演奏に夢中で2ndの譜面をじっくり観ることが難しいのだ。

となると、何遍も吹いて、体で覚えるしかないだろう。

吹いて、吹いて、吹き捲くりました、愛の挨拶。

こんな乱暴な愛の挨拶を聴いたらエルガーさんも怒るだろうに、、、。

千住真理子さんのヴァイオリンの演奏と較べると、フルートでこれほどの表現をできるものだろうかと思ってしまう。

しかし、フルートにはフルートの持つ独特で魅力的な響きがあるはず。


映画「山椒大夫」観る。
ヴェネツィア映画祭で銀獅子賞。
世界で最も美しいラストシーンと言われているので、途中の惨いシーンに何度も中断しようと思ったが最後まで観てしまいました。
同じ「人」であるにもかかわらず、家畜扱いされるヤッコは現代にはほとんど居ないものの、謂れなく「様」で呼ばれる一族の生活を微笑ましい笑顔で崇める愚かは現代にも多い。

ラストシーンで少しだけ流れる篠笛だろうか、風音の混じった笛の音。

日本人の心をくすぐる音とはPure Toneではなく、正にこのような少し擦れたトーンなのではないだろうか。

楽器を鳴らしきっていないだとか、楽器の材質がどうだとか、アンブシャがどうだとか、音楽の解釈がどうだとか、そんなことまるっきり関係ないところで人の心は動かされる。

コシアブラ、コゴミ、新タマネギ、サツマイモをダッチオーブンで蒸し焼きにしました。



味付けは少々の塩のみ。
プレーンな素材の味がオーブンで凝縮されたのか旨々でした。

2013年5月2日木曜日

アンサンブルの個人練習は想像力を働かせて

レッスンでした。

クチビルはほぼ回復。

音の出だしを集中的に相談しようと思っていたのですが、何故か今日はうまくいきます。

お腹が痛くて病院に行くと、さっきまでの痛みはなんだったのかといわんばかりにケロッと治ることがありますが、音の出だしはこれからもうまくいくとは思えません。

まあ、でも今日はうまくいくのだからいっか。

「愛の挨拶」のデュエットをやってみました。

rit. a tempoが何カ所もあって合わせるのに苦労します。

先日、千住真理子さんの「愛の挨拶」をiTunesで購入したのですが、とてもあんな風に演奏できそうにありません。

テンポをリードするパートが何回も入れ替わります。

相方に振る動作を怠ると、相方が合わせることができません。

振る動作を心がけると、楽譜を追えなくなって音を間違えたり、アーティキュレーションを間違えます。

ああ、なんていっぱい同時に考えなくてはいけないんだ。

これは難しいぞ。アンサンブルってほんとうに難しい。

こんなことを一人で練習するにはどうしたらいいのか?

Garage Bandで一人デュエットしても、相方は生身じゃないし、、、。

そう、一人で吹きながら、相方がどういう動きをしているか想像力を働かせることが必要なのだ。

うーん、これって難しいよ〜。

もっと早いうちにこういう練習を積んでおくべきだったな。せいぜい10代の頃にね。

ああ、厳しい鴨。おいらのフルート人生。

このごろ、簡単なフレーズでも指が転んでいやになることを相談したら、高い目標を掲げすぎているのではないですか?とのこと。

高い目標などかかげていません。ただ、音を自由に操れるようになりたいことと、
アンサンブルでサクッと人と合わせられるようになりたいことの二つだけです。と言ったのですが、その二つはとても難しいことなので十分高い目標ですよ。とのことでした。

なるほど。

でもなあ、イベールのコンチェルトを吹けるようになりたい、だとか、音大に行きたいとか、そういう無理なことを目標にしているわけではないのですが、音を自由に操ることはアマチュアには相当高い目標なのだわな。。。

気を取り直して、トロ三昧。


2013年5月1日水曜日

指が、、、

TOTOのウォシュレットが壊れました。

先日からたまにウンともスンとも言わなくなったり、治ったりを繰り返していましたが、とうとう昨日全く動く気配がなくなってしまった。

17年働いてきたのだから、もう本当にそれはご苦労様でしたと言いたい。

で、ウォシュレットに慣れると、もうこれのないトイレはありえない。
(ちなみにウォシュレットはTOTOの登録商標ですが、ローランドのエレクトーンと言うのと同様に一般的な汎用名詞ですね)

便座ヒーターと、温水シャワーを使用する時だけ暖めるW瞬間式(ちなみに英語のダブルはWではなく、Doubleですけど)のPanasonic DL-UF20がいいかなと。

上位機種はワイヤレスリモコンですが、トイレにそんなもの不要でしょ。
それに、リモコンの電池切れたら使えないってのもねぇ。

使用する時だけ瞬間的に暖めるだけに、最大消費電力は1200Wを超える。

我が家はアンペアダウンして20Aのブレーカーなのでちと心配だが、だめだったら30Aにする覚悟を決めた。

ちなみに先月の電気代は3600円ほど。

で、安値世界一へ挑戦して日本一の販売量の座を他に明け渡した近所の家電量販店へ。
店頭価格は47,000円。今だけ10%値引きとある。
同じ販売店のネットで買うと36,000円なのに。

なんだかなあ。

安値世界一を目指す販売店を負かして、日本一になった量販店は52,000円。
ネットでは36,000円+11%ポイントバックなのに。

ちなみに私はポイントカードというものが大嫌いである。

売る側から見れば顧客の囲い込みに有効と考えるのでしょうけれど、これのおかげで財布は分厚くなるし、レジが遅くなるのでイライラする。
前の客がレジで小銭をあれこれ探し、会計が終わったと思いきや、ポイントカードを後から出して、さらに領収書ください、と来た日には絞め殺したくなるのは私だけだろうか。
レシートになりますが、、、いや、領収書をお願いします。
領収書のことを英語でレシートと言うのだよ!
レジから印字されたもので会計上問題ないのに何故あえて手書きを要求するのか。

だいたい、ポイントカードを持ち歩かない私のような人は、高額商品を衝動買いできないので、却って商機を逸するのでイッスムニダ。
だって、いくらポイントカードが嫌いだといっても高額商品をポイントを犠牲にしてまで買う程、懐は深くないのだ。

まぁ、落ち着いて、、、。

日本一の量販店はネットの価格も含めて他店の価格に合わせますと大きく表示しています。
ところがこの量販店がアピールしている5年保証は温水便座には適用していません。
メーカー保証は1年ですし、機械は壊れるものですから、5年保証は少々のコストを負担してでも欲しいところです。

次に大手カメラ量販店。(ずいぶん前ですがここのバイヤーにカメラ量販店って言ったら、激怒した人がいました。お金出す人偉い人、と勘違いしているメーカーいじめの、勘違い野郎がいる会社かと思うと感心しませんが、まあそれはそれ、これはこれと)

電話すると、ネットの価格と店頭の価格は違いますと言うので、それではネットで買いますと言ったら、来店してくれたらネットの価格に合わせますと言うのです。
そして本来10%のポイントを5%にすれば5年保証をつけると言います。

めんどいけど、すぐ必要だったので買ってきました。
それにしてもどこのお店もネットと店頭の価格差が大きいのですね。
一番大きいところで44%ほどの価格差があります。
他社との比較ではなく、同じ会社の店頭とネットの価格でです。
価格競争も自社のネット販売とカニバるご時勢なのですね。

これってデジタルデバイドの底辺の人は、無駄に高い買い物を強いられているってことですよね。


なんだかなあ、の流通に不満は残るものの、商品はいたって優れています。

センサーが人を感知すると便座と温水が直ちに暖められ、消臭機能もついていて、年間電気代が1,240円そして水の消費も年間で2Lのペットボトル1,000本以上節約だそうです。

取り付けのDIYにやや手こずりましたが(既設の給水分岐バルブがなかなかはずれなかった)33,000円で豊かな道具が入手できて嬉しい一日でした。

そして、よーく手を洗ってフルートを吹いてみました。
なにせ、トイレまわりをいじりたおしたからね。

唇の回復とともに、発音はいくらかマシになってきましたが、相変わらず音の出だしが問題なのと、指が思うように動かないことが大きなストレスです。

脱力ができていないのかな、、、?