2015年7月25日土曜日

音楽は具体的な意味を持たない言葉

Flute Duets Vol.1 Trevor Wyeによる初見デュオはBoismortierを2曲。

途中、ほんの少しだけリズムを見失いそうになったが、どうにかできた。

先生「よくできましたね。」

私「ルンルン♪」

先生「途中、何か迷っていましたね。」

私「え、バレた?わかるんだあ!」

デュオは、会話の中から微妙な相手の心を読み取ることと似ていますね。

初見と言えども、ダイナミクスに気をつけるように、との指摘。

次回はモーツァルトなのだ。

できるかな? 楽しみ♪

Andersen #18もクリア。
音の跳躍幅が広くなるとスラーの最後の切り上げ方が甘くなっていた。
自分では全く気がつかなかった。
こういう指摘もレッスンのありがたいところですね。


いよいよ明日は「オペラ 杉原千畝物語・人道の桜」ピアノ伴奏によるショートカット版の国内初演。
外務省キャリアという全く自分に無いキャラをどう作ったらいいのか。演出家、演出助手からOKは出たものの、まだ心に迷いがあるのだよ。
迷いがあるってことは観客にバレるかも。
今夜が最終リハ。
迷いをふっきるべく、何度もイメージトレーニング中。
フルートはケースから出していない。。。

2015年7月13日月曜日

肉を食べることへの抵抗感

暑い!

以前から肉を食べることには抵抗感がある。

だって、同じように生きている命を殺して食べるわけだし。

知人曰く、家畜は食べらるために生まれてきたんだからいいのよ。

え?では、あなたも食べられるために生まれてきたら素直に食べられることに応じるのだろうか?

イルカやクジラや牛や豚はよくて、犬を食べるのは野蛮なのだろうか。

漠然といつもそんなことを思うのだが、、、どうしたものか。


ってなこと忘れてワインで暑気払い。
近所にできた熟成肉専門店。

ちと高いけど歯ごたえ十分で噛む度に肉の旨みが口に広がる。

残酷なことをしているという意識をしていたら食べられない。

フォ◯クスのステーキは鉄のお皿が牛の形なんだよね。

肉を食べると暑い日でも元気になると言うが、おいらにはあてはまらないのは罪悪感があるからかな?

2015年7月8日水曜日

Trevor Wye: v. 1: Flute Duets

レッスン開始は初見のテスト。

ソロを何冊か終えたところで、デュオを初見でやることになった。

flutetunesで適当な楽譜を探してみてBoismortierあたりにしようかなと考えていたのだが、昨日七夕の会という以前の職場のOB会で新宿に出かけたついでにムラマツに寄ってみた。

店長に相談し、数冊を紹介してもらい、Trevor Wyeをゲット。
用途は初見のテストなので、じっくり内容を見てはいけないという約束があるのだ。
譜読みはすぐできそうな内容。問題は合わせることなので、あまり難しそうな曲は避けたい。
Devienne, Mozartの他、Tulouもあったように記憶している、が、確認しようにも先生のオタクに置いてきたのでできない。とほほ。

さっそく今日はDevienneを2曲。
1stも2ndもうまくできて褒められた。やったーーー!

デュオって楽しいね。

そんなに難しくない曲なら合わせるポイントで相手の顔を見たり、相手のパートを眺めながら呼吸を合わせることもできる(たまに落とすポイントがあることは言うまでもないけど)。

Andersenは#18。
ちょっと苦手な曲で練習が苦痛だった。
ブレスの位置は3連音符最後の音の前。
これを間違えると、フレーズがかわってしまう。

私?モチロン最初の音の後でブレスしてました。

次回に持ち越し。リベンジにむけてがんばるのだ!
苦痛が克服できたことがレッスンの成果なのだな。