2012年6月21日木曜日

気候と体調 直感は非言語的

いつになくダイナミックな気候変化が続く今日この頃。


体が敏感に反応するようになりました。


昨日は久しぶりにGes Durのスケールを全部のアーティキュレーションで練習したかと思えば、急に疲れて歩くのもやっとになり、何かやばい病気かなぞと要らぬ心配をしてみたり。


スケール練習の時に音名を固定ドまたは移動ドのどちらで行うべきか、近頃悩んでいました。
どうやら固定ドでいいように思いますが、色視覚と同様に音程の感覚は言語に依存しないと考えるのが妥当なようです。
右脳の非言語的空間的機能が鋭ければ、言語的思考なくして直感で演奏できるのだと思います。


なにやら、真理の認識は言語による論理性ではなく、直感でしかありえないのではないかというこれまでの想像を裏付けるかのようです。




NZ滞在中に3,4日転がり込んだウエストポートに住むフランス人が亡くなりました。
Jacques
明るく楽しく人生をエンジョイしている人でした。
大変器用で、何でも自分で作ってしまいます。
オートバイ、ライフル、モーターハンググライダー、暖炉、、、。
刹那的と言えばそうかも知れませんが、人生を楽しむ天才として尊敬していました。


人は死んだらどうなるのか?誰にもわかりませんが、少なくとも残された者に喪失感をたっぷり置いていくことだけは確かです。

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