2012年3月2日金曜日

ハーモニクスの練習 やったね!

高音域からスラーで中音E,F,Fis,Gに降りてくると音がひっくり返る頻度が高いです。


ネットで調べていたら原因は息の入れ方が間違っていて、その対策はハーモニクスの練習が効果的であるとありました。
出したい音にふさわしい息の見つけ方がうまくなるようです。


そういえば、以前先生からハーモニクスをやってみるよう言われ、少しやってみましたが、肝心なその意味については覚えていません。


最低音のCの運指でひとつ上のC、さらにもうひとつ上のCまでは簡単に出ます。
しかし何度やっても中音域のGが全く出ません。
ムキになって15分ほどがんばったところ、ヒット率は低く、倍音成分が多いのですが、時々出るようになりました。
このことに限りませんが、フルートの練習にはよくあることです。
つまり、どういう状態の時にGが出るのか、どういう状態だから出ないのか皆目わからないのです。
なんでだろう?なんでだろう?それはなんでだろう?♪と懸命に考えながら40分ほど練習していたらGのヒット率がだいぶ上がってきました。
しかもピュアな音色が出るようになりました。
成功する時の状態について、ひとつ言える事は、出そうとするGの音をイメージしてアタックすることです。舌の位置、唇の形、腹筋などいろいろ試してみましたが、成功のポイントは音のイメージ以外に見つかりません。
調子に乗って、フルートを唇から離し、すっと軽く当て直して8拍吹いてはまた離すということを繰り返し行ってみたところ、ヒット率は90%ほどになりました。
フルートを唇に当てる際に、ベストポジションを探すため唇をこねくりまわすのはよくないそうです。
なんでもないかのように、すっと唇に当ててすぐに音が出るように訓練するのがいいそうです。
なんだ、簡単じゃん。
先生に見せたら驚くだろうな。
こういう改善が実感できる時はほんとうに嬉しい♪


問題は明日も同じようにできるかということです。

6 件のコメント:

  1. 七色とうがらし2012年3月2日 17:47

    コメント。。入れるかな?

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  2. きさらぎです。

    「倍音の練習」といって毎日やるようにいわれている
    練習と似ていますが。。。同じかしら??

    息を吹きこむ角度を意識しています。
    下向き、まっすぐ、上向き。、というように。。
    低音のCから中音のC,中音のG、Cそして低音のCへ戻る。
    これを中音のCisまでひととうりやります。
    最近ようやく中音のCis-高音のCis-高音のGisまで
    出るようになりました。
    でも、まだいっぱいいっぱい。
    スムースに出せるようになりたいものです。

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  3. きさらぎさん
    同じですね。
    既に毎日取り組んでいるのですね。
    息の向きなのですね。トライしてみます。
    でも向きの変更は、ほんの少しですよね、きっと。
    Cの指でGを出すのってかなりスイートスポットが狭い感じですけどいかがですか?

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  4. きさらぎです。

    はい、おっしゃるとうりです。
    ほんの少しの違いです。

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  5. きさらぎさん
    アドバイスありがとうございます。
    早速やってみました。
    私の場合は、直接息を吹き込む角度を意識すると言うより、下あごをほんのわずかに前かつ少し上に出すようにすると息がいったん上の前歯の裏に当たってから下唇に当たって歌口のエッジの上をかすめるようになった時にGが共鳴する感じです(説明が長っ、、、)。
    スラーだとものすごく難しいですね。
    けっこうしんどい練習になりそうですがやりがいありそうです。
    当面Cisまでを日課練習に入れることにしました。

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