2012年2月5日日曜日

湯上がりのクチビル

乾燥した冬はクチビルがカサカサになりがちです。
するとやはりフルートも音が出にくくなります。


たっぷりお風呂に浸かった後のクチビルは柔らかく、すぐにいい音が出せました。
毎回、演奏直前にお風呂に入るわけにはいきません。
多くのプロがクチビルをめくるように言うのは常に湯上がりのクチビルで吹くためなのですね。

2 件のコメント:

  1. 湯上りの唇…いいですねぇ
    さて 昨日の「厳しい指導」についてですが
    「指導」とは
    言葉の通り「指摘」することと
    「導く」ことがあってはじめて指導ですね
    どこが悪いかは指摘しても
    どうすれば良くなるのかを教えるのは
    フルートの場合 難しいですね
    小さなヒントで上達する方もおられるでしょうが
    私のような我流で凝り固まった人間には
    先生は繰り返し教えるしかないのでしょうね

    私のエチュードには 
    先生の書いた 唇と息の筒の絵が殆どかかれています

    …反省
    人の話を聞け!!って(笑)

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  2. 「指摘して導く」なるほど!
    あれもこれも指摘されるとめげちゃいますけどね(笑)。

    耳が痛いことでもずばり指摘してもらって導いてもらいたいですね。
    義務教育でも会社でもないわけですから、指摘され導いてほしい生徒と導く先生がいて上達しないわけがない。うん、きっとそうです。

    それにしてもできなかったところができるようになるって嬉しいですね。

    問題は指摘されて、話を聴いても、なかなかそのとおりにできないってことですね。

    話は変わりますが、社会的地位が高いと言われている人たちって常に湯上がりのような顔をしていることが多いなあと前から感じておりました。
    だからと言ってフルートが上手ってことは、ま、ないと思いますが、、、(笑)。

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