2012年7月6日金曜日

音は真っすぐ安定させて

基礎練習に勤しむ毎日ですが、ロングトーン、ソノリテ音の同質性の練習の際は、チューナーを用いるとよいと思います。


一音を真っすぐ伸ばしているつもりでも、チューナーの針が左右に揺れます。
これを、なるべく揺れないようにお腹で息をしっかり支えて吹くといいようです。


それから音の終わりでピッチが下がる傾向があります。
舌でアパチャをピタッと閉じるか、音が終わると同時に息を素早く吸うと下がりませんが、後者はブレスの位置によってはフレーズを壊しそうです。
最後までお腹の緊張を緩めずに舌で息の根を止める感じでいいのでしょうか?
このあたりの方法については次回のレッスンで聴いてみたいです。


A=442の平均律で各音が正しい位置にあるかどうか。
楽器のクセ(Cisが上ずるとか)を知り、補正する習慣を身につけたらよいと思います。


Larry KrantzはCisが上ずるフルートは孔の位置の欠陥で、ボストンの優れたベンダーのものは既に修正されていると言っています。
うーん、日本のフルートはいかに???


正しいピッチで吹いていたのに、一旦唇をリッププレートから離すと、ずいぶんピッチがずれてしまうことがあります。


そういうことがないようにするにはどうしたらいいのでしょう?
たぶん、ひたすら練習するしかないでしょう。
リッププレートの当て方をいつでも自然に同じように当てることができるまで練習ですかね。


ピッチの目標は±5セントは必達、±2.5セントをストレッチゴールとします。


今月中にはこれらの目標をクリアしたいです。




久しぶりにナプレ本店でピッツァ。
夏野菜サラダ

イワシと茄子のマリネ

生ハムとルッコラのピッツァ

別腹デザート

ワインはフェラーリのスプマンテ、蒸し暑い夏に最高のキレです。

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