2012年7月5日木曜日

フルートの練習の基本

「最初は一番出やすい音から始めることです。その音が良く響くようになってきたら、その音の上下へ半音づつ幅を拡げていきます。


時間をかけて! 


決して出にくい音から始めないでください。音が出るようになってきたら、今度は指の訓練(音階練習、時間をかけて!)です。
指が動くようになってきたら練習曲です。練習曲であらゆる表現が充分にできるようになったら、最後は「曲」です。毎日、この順序を守ってください。


過去のブログにS.K.様より以上の励ましのコメントを戴きました。


多くのプロが同じように言います。


基本の大切さを再認識です。


フルートは自分の好きな曲を気軽に吹ける楽器でもある。


が、しかし、基本をみっちり練習するに越したことは無い。


私は練習時間の三分の一を音作り、三分の一をスケール、アルペジオ、残りをエチュード、曲練習としています。
この数ヶ月は本番前ということもあって、音作りに時間をあまり採っていませんでした。
本番も終わり、(次の本番が今月ありますが、、、)また音作りに時間を割こうと思います。




今日はあまり吹く時間がとれませんでした。
一番出やすい低音Hをよく響かせるようにしてから、音域を広げて行きました。
この数日、ソノリテに時間を割くようにしたせいかどうかわかりませんが、今日はとてもいい音で響いてくれて、全音域が無理なく奇麗に出せました。


時間がないのが残念です。


明日もあまり時間が取れそうにありませんが、いい音が出るようになったことを一時的な気まぐれにしたくありませんので、なるべく基本練習に時間を割くようにしたいです。




超一流のフルーティストがへっぽこ笛吹きのブログを観ているなんて、それだけでなんだか緊張します。


でもいい励みになります。


よーし、明日からまたがんばるぞっと!


映画「ニーチェの馬」予告編観る。
全編を観た友人から、映画の全容を聴いただけですが、なんだかかつて観た事のある風景に思えてなりません。
「風とともに去りぬ」を読んでから映画を観たらイメージがピッタリだったことと同様、ニーチェを読んだ(と言ってもラフ読みですが)記憶のイメージと合致しているのだと思います。
早く全編を観てみたいものです。

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