2013年11月8日金曜日

サプライズ 

ハイドンの交響曲ではありません。

かつてBOSEのお店のデモに驚いたことがあります。
大きなスクリーンに写る壮大にせまる映像と、凄まじい音響が鳴り響いているのですが、実は鳴っているスピーカーは意外にも大変ちいさなサイズなのです。

この度、またまたボーズの製品に大変なサプライズがありました。

友人が使っているBOSEのノイズキャンセリング・ヘッドホンを試してみたのですが、、、。
Bose QuietComfort 20i

もう、ほんとうにびっくりです。
これを耳に入れて、スイッチオン。
周囲の会話や騒音が全く聴こえません。
音楽だけが、静けさの中で優雅に響いている感じです。

これ、欲しい〜!

でも高い〜。31,500円。
リチウムイオンバッテリがいかれたらそれで製品も寿命だよね。
そしてこの類いはワイヤー断線が怖い。
消耗品に31,500円かあ。。。

どうしようかな。暫く悩みそうだ。


このところどうも調子がイマイチだ。
今日は特に低音のGから下の音量が出ない。
出そうと吹き込むと、詰まった感じ。
まるで、ガーゼを巻いた掃除棒を管内に挿したまま吹いているみたい(たまにやるのだ)。
上クチビルの突起が息を下方向に下げているような感じ。
脱力やら、楽器交換やら何やらいろいろ試みるのだ。で、原因が明らかになったら次にまた同じ状態になった時の脱出方法が明らかになる絶好のチャンスなのだ。

(よく躁状態の経営者がピンチはチャンスだと言うのに似ているが、ピンチはピンチなのだ、決してチャンスではない。不景気だから、競合が弱っているはずだ。その間に弊社は伸ばすチャンスだ。という具合にね。アンタにだけそれができる根拠を聴かせてもらいたいってもんだよね。)

かなりもがいてみたけど、脱出方法がわからず困っていると、友人から電話。
友人としばらく話し、また吹いてみると、なんとちゃんと音が出るではないか。

気まぐれだよね〜。フルートってやつは。あ、楽器じゃなくておいら自身か、、、。


映画「熊座の淡き星影」観る。
バイが作った近親ってわけね。

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