2013年11月5日火曜日

バッハ BWV1035を録音してみた

この数日フルートの鳴りが今ひとつでした。

フルートを取り替えてもダメな時はダメ。

朝晩めっきり冷えてきたためにクチビルもカサツキ気味。

元気な時はフルートも大概よく鳴る。

いくらか調子が出てきたので、ここいらで音価がわかった気がするBWV1035の一楽章を録音してみた。
所々音価があやしいのと、走りそうになる余裕がない自分がよくわかります。
演奏中はフリードリッヒ大王の前で演奏するクヴァンツをイメージしていました。

何をイメージしようと私の自由で勝手ですから。

冒頭の絵画はセルジェの描いた「青い鳥」。
私には優雅の象徴に見えるのです。


映画「東ベルリンから来た女」観る。
「善き人のためのソナタ」と視点が異なります。
不自由な中にも心の自由がある、ということですね。
ハンミッヒもフルートの制作に喜びを感じていたのではないでしょうか。

2 件のコメント:

  1. 美しいヴォイスですね。
    音程も凛々しい!
    アポジャトォーラなど、非和声音を怖がらずにしっかりぶつけるようにすると、もっと表情豊かになると思いますよ。

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  2. Sonoreさん、
    コメントありがとうございます。
    吉田雅夫さんもアポージャトゥーラとシンコペーションが最も大事だと言っていた事を懐かしく思い出します。
    アポージャトゥーラがどこに隠れているのか、よくわからないので、和声の勉強をしたいと思っているのですが、ヘッポコシロートには難しくて、、、。
    アドヴァイス、ありがとうございました。
    この曲を吹き始めてすぐの録音でして、その後先生からいろいろ教えてもらったりしましたので、Sonoreさんのヒントも含めていつか再録音したいと思います。

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