2014年4月10日木曜日

Time to say good bye

昨日は歌のレッスン。

サラ・ブライトマンやIl Divoが歌うTime to say good bye(Con Te Partirò)を私からリクエストして初めて浚ってみた。

自宅練習でも高いAがまともに出ない。

もちろん、レッスンでも出ない。

音大生でもAが出せるようになるのに2-3年かかる人がいるとのこと。

こりゃ、無理か。。。

練習方法とし、裏声で響かせるように発声を続ければやがて裏と表の堺がなくなるそうなのだが、シロートがそこまでたどり着けるのだろうか。

で、子音を封印して母音だけで歌ってみた。

高いAが出てくるフレーズは歌詞を歌わず自由な発音で思い切り歌ってみたらなんと自分でも驚くほど響く声が部屋中に広がったではないか。

こんなにすぐに効果が出るなんて、なんて嬉しいことでしょう。

録音を聴くと、音楽としてかなり問題ありなのだが、とにかくたっぷりの声量でAが出たことでルンルン気分♪。

気を良くしてレッスンオフィスの階下のイタリアンでビールしながらフードポルノ三昧。

フルートも吹き過ぎはいけない。
裏声でため息をつくように優しく吹いて部屋の空気を響かせるように心がけよう。
歌は当面の間、背中を入れることに集中するのでセンプレフォルテ気味かもしれない。

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