2014年4月12日土曜日

ものは考えよう

生命感躍動する春なのだが、花粉症の身には春の暖かさに潜む、体が芯から冷えるようなヒンヤリした陽気が辛くもある。

昼間はポカポカと気持ちいいのだが、朝晩の空気の冷たさには単純な温度と湿度以外の何か特別な要素が潜んでいる。それは一体何なのだろうか。

しかしそれも、前向きに考えればどうだろうか。

本来の今はきっと蒸し暑くてたまらない夏なのだ。(と無理に考える)

蒸し暑くてぐっすり寝られないあの辛い夏を想像してみよう。(あー、いやだなあ)

春は大自然の巨大なエアコンが効いていて、世界全体をヒンヤリと冷やしてくれているのだと考えれば、エネルギー代0ですばらしく快適な空調のスイッチを入れていることになるわけです。

問題は本当の猛暑にそのスイッチを入れる事ができないことであることは言うまでもありませんが。



久しぶりのオイスターバーでフードポルノしながら牡蠣三昧。
シャンパンとジン・ファンデルで旨々。







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