2014年4月23日水曜日

音楽はだいたいスケールとアルペジオ

古典的な音楽はだいたにおいてスケールとアルペジオでできている。

だから、基礎練習はスケールとアルペジオが大事なのだと言う。

スケールの練習はメトロノームにぴったりと正確無比に吹けばいいものだろうか。

もちろん、そういう風に吹ける能力も大事だけれど、音楽的に吹くことも大事ではなかろうか。
つまり、フレーズ感を出した吹き方もできないと音楽がつまらなくなりはしないだろうか。

そして某ハイアマチュアの方のご意見ですが、
音楽の中で音階が出て来たら、始めの三つの音を大事に吹くことで、音階が始まったことを知らしめるように吹くことがフレーズの構造をわからせるのだそうです。

全部、均一に吹いてしまうと、フレーズの構造がわかりにくい。特にアマチュアには。
音楽的な知識が豊富な人は聴き取ってしまうので、そういう人の演奏が却って面白くないのはシロートの耳を想定できていないことによる弊害だと。

この手のハイレベルな話は多分にコンセプチュアルでわかりにくいと相場は決まっていますが、このことについては最近のエチュードで常にセンプレフォルテに吹くクセを指摘されたばかりなこともあって、わかるような気がする。

このところ、いくらかマンネリで、成長も実感することが少なくなってつまらなくなりかけていたのだが、そんなことを考えだしたらまた面白くなってきたのだ。

流石に夜は吹けない。

早く吹いてみたいのだ。



朝掘りのタケノコ。

調理がめんどいので、近所の友人の奥さんのところに持って行ったら、面倒くさそうな顔をされた。
私「せっかく朝掘って来た新鮮なタケノコなのだから調理してよ。
奥様「ま、いいけど、、、タケノコの調理面倒なんだよね。
私「で、いつ食べる?」
奥様「えー、調理させておいて、更にウチで食べるの?」
私「そりゃそうだよ。でなきゃ持ってこないもの。」

タケノコってあまり喜ばれないものなのかなあ。。。

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