2014年4月29日火曜日

ココロのガス欠

いろんなことの意味ばかり考えてしまう。

つまり、あらゆることに意味を感じない。

すると、疲れてぼーーーっとしてしまう。


まあ、いっか。

お天気もいいし、庭にハンモックを吊るして揺れてみた。

日が陰ると肌寒くなり、強い日差しが照りつけると鼓動が早くなり肌が焦げる。

一年で最も紫外線が強い時期にハンモックで一時間ほど寝てしまった。

やば。


もうすぐ次回のレッスンだ。

スタッカートで上昇するエチュードの意味がわかり、面白く思ったものの、思うようにできないことが苦しい。

面白いことと困難なことが同居することはよくあることなのだが、ココロがガス欠していると、100%面白いことを渇望する。

困難を乗り越える元気が欲しい。



ご近所さんの庭で採取したセリ。
セリには胡麻油が合う。
セリの炊き込み御飯と、胡麻油炒めを作ってみた。

そのくらいの元気はあるのだが、つい飲み過ぎてしまう。

2 件のコメント:

  1. ココロのガス欠ですか・・・・。
    何か面白そうな本とか楽しそうなGoodsを見つけたのに、それを買って家に持ち帰って楽しむところまで持ってゆくのが面倒くさく感じて、手に取ったそれを結局買わず・・・なんてことが私はよくあります。
    そういうある程度想像できてしまうものじゃなく、何か出会いがしらになんとなく巻き込まれてしまうようなシチュエーションだったらいいのでしょうか?

    セリも春の香りでしょうか。なんだか説明だけで美味しそうなのがわかります。
    我が家は昨日の夕食に、日曜日に出かけた先の直売所で買ってきた、山ウドをスティック状にして味噌マヨつけて食べまくりました。これも春の香りですが、なんとなく冬眠から目覚めたばかりの熊のような気分。

    スタッカート、デタシェは難しいですね。特に中低音・・・。
    レガートなシーンでは、音が出た直後に響きにあたるポイントを修正したりしてごまかしているのが、スタッカートでは通用しません。修正の必要がないアプローチを探る効果もあるでしょうね。エチュードの出来不出来に一喜一憂はありがちですが、フルート吹きたるもの、生涯お付き合いしてゆくべき課題ですので、気長にかまえるのがいいと思います!

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    1. Sonoreさん、
      かろうじて音楽だけが癒してくれるのですが、時々音楽もままなりません。
      そういう時はおとなしくしている意外に方法がないようです。

      山ウドもいいですねえ。
      春先の山に生える食材は生きててよかった、という気分にさせてくれますね。

      スタッカート、タンギング、音の出だし、最も苦手な技です。
      今日はレッスンなのですが、果たしてうまく◯になるかどうか、、、。
      少しでも新しい発見がありば一喜とし、うまくいかなくても憂うことのないようにしまっす。

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