2013年6月12日水曜日

呼吸と音色

昨日は6月末のステージ演奏の合わせ。

本番まであと一回の練習を残すのみ。

なんだか緊張します。この緊張感を楽しまないとね。
でも、ドキドキしていやだなあと思う事もあり、複雑な心境かも。

暫く前から思うのですが、フルートがいい音色で鳴る時はどういう時かと言うと、たいてい、

●元気である。

●いいことがあった。

そして、息を吸う時にぐわっと一気にお腹で吸う時。

なのです。

テオバルトのフルート講習で相澤先生が、人差し指をクチビルの前に立てて、ひと思いにビューーーっと音がするように吸うよう指導していたものです。
吸った後は、決してただ強く吹くのではなく、お腹を十分意識してしっかり息を出す感じです。

すると音に芯があって、力強い響きになります。

この感じはもう忘れないもんね。

指が回らなくても、音程が少々ズレていても、音色はいくらか秀でてきたと言っていいんでないかい?


映画「誰も知らない」観る。
親は無くとも子は育つ。
学校など行かなくてもよい子は育つ。
むしろ、閉塞的な空間では育ちにくい自立心はよほど伸びる。
映画のシーンとしてはそれほど怖いものではないはずなのだが、万引きのシーンや、妹が椅子から落ちて生死を彷徨うほどのシーンにドキドキしてしまい、最後まで観るのがやっとの思いだった。。。

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