2014年6月27日金曜日

QuickTimeでブロック(区間)リピート 

新しい歌の課題としてO del mio amato benをイタリア語で歌うことになったのだが、何度聴いても覚えづらい。

ずいぶん前にオーディオのデッキにあったブロックリピートという、指定した区間を何度も自動的にリピートする機能があったらなあと、、、。

iPhoneに録音したプロの録音の特定箇所を繰り返し聴こうとしても、おおざっぱにしか戻すことができない。

iTunesはいくらかマシだが、それでも正確に戻すことはムリ。

調べてみたらQuickTimeにその機能があることが判明。
背景は本文と関係ありません。
「トリム」という機能を使い、区間を指定すれば、何度でも正確に同じ区間をリピートしてくれる。

これは便利!

フルートの練習にこういう機能が助けになるかどうかわかりませんが、歌や外国語学習には絶大な威力を発揮。

専門家にこのような道具が必要かどうか。
少なくともシロートが外国語の歌を覚えようとするにはもってこいのツールだ。

こんなツールを使わなくても器用な人は、すぐに覚えるかもしれないが、一般学習者には大変役立つ。

なにせ、ひとつのフレーズを何度も繰り返してくれるのだからね。

フレーズ毎に分解して、何度も注意深く聴いて、微妙な発音のニュアンスを覚える。

こんな便利なツールがあるにもかかわらず、いつまでたってもへっぽこだったら昔の人に申し訳ないではないか。

便利なツールを手に入れると同時に緊張感を手放しているのかもね。


QuickTimeと言えば、1991年にスカリーが発表し、あらゆるイベントでアドビのプレミアーで小さな動画のデモンストレーションをすると多くの聴衆が興味津々で集まった。
内心、こんな小さな動画がコンピュータで動いたからって何になるんだ、と思ったものでしたが、今日当たり前のように廉価版のマシンで鮮明な動画が扱えることの先駆けだったんだね。

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