2014年5月29日木曜日

トゥアーという発音の改善の兆し

中音域の音の出だしがトゥアーとなりがち。

タンギングの問題だと思っていました。

毎日、練習の始めはこの改善から試すのですが、うまくいかない。

それが、今日はうまく行った。

何が違うのか。

お腹の意識。

斜腹筋トレーニングの賜物かもしれない。

お腹で吹くことは既にできているものと思っていました。

が、それが甘かった。

吹く前から十分腹圧を上げておいてから、軽くタンギングすれば中音のHをpで柔らかく発音できる(ことが多くなった)。

低音域からオクターブ上にオーバーブローする時、これまでは顎を前に出していたのだが、これだと柔らかいpを出しにくい。

オーバーブローは、ほんのほんの少しだけ息を内側に入れる気持ちで、同時にお腹をくっと上げるとやわらかいpにディミュニエンドしながらオーバーブローできる。

奏法の変更。

つい、元の吹き方に戻りそうになるが、改善のための変更なのでめげずにやってみよっと。




ネットの広告。

Yahooの左右に大きく出現する広告。
マウスを乗せただけで画面一杯に広がる広告。

ああ、もう!

別に見なきゃいいだけのことなんだけど、うるさい広告が心の静寂をかき乱すよね。

ワコールの下着(メンズ)をワコールの通販で買って以来、ワコールの女性用下着の広告が頻繁に出る。

これって誰か来客時にマックを開いて、一緒に何かを調べる時に大きな誤解を生むような気がして困るのだ。

adblock plus という広告ブロックユーティリティを試しにインストールした。

快適!

Yahooのトップに行くことに、何かとても大きなためらい(また例の大きな広告が展開するかもしれないと思うと行きたくないのだ。)があったのだが、心置きなく素直にいつでも行けるようになった。

パンツとブラの広告も出てこない。(ホッ)

5 件のコメント:

  1. タンギングをからめないでチャレンジしてみましょう。
    タンギングが発音時の息のプレッシャー増強システムに組み入れられてしまうのは避けたい。

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    1. はい、タンギングはおまけですね。あらかじめ腹圧を上げておいて、そっとタンギングすればトゥアーになりにくいことが大きな発見でうれしいです。

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  2. 発音時の息を高い初速で使えばいいいわけですものね。
    そのとき、アパチュアが正面から見て、ぽっかりと開口して見えるような感じだと、どうしてもタンギングで補いたくなるのかもしれませんね。アパチュアは息が出ることで軽く押し開けられてちょうどのサイズになればいいので、息が吐き出される前は軽くとじているくらいでいいと思います。

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    1. 発音の初速を上げるためにタンギングだけに期待していたことがいかにまずいかよくわかりました。タンギングでアンブシャが崩れるのだと思っていましたが、そうではなくて、そもオーバーブローするに相応しい息の初速が出ていなかったわけです。
      唇を閉じた状態からおまけのタンギングをして、息を初速から腹圧を利用したスピードで出すとトゥアーになりません。
      閉じた唇が息により、力む事無く、自然といい状態に開く感じがします。
      おかげさまで、ますますフルートが面白くなってきました。

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    2. いい感じですね~!
      タンギングを補助にしていますと、タンギング無しできtんとした息のスピードが出ず、真のレガートの演奏が出来ないんです。
      ある程度の演奏をこなしている人にも実はけっこう多いです。

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