2012年11月28日水曜日

フルートの吹き方は説明不可能

今日も一発でいい音が出る確度はまあまあでした。

これまでより確度が上がった理由を姿勢の改善とするにはまだ早いでしょう。

経験上、明日ボロボロの可能性が大ですから。

レッスンでこの悩みを先生に相談してみました。

息のスピード、息を入れる角度、アンブシャの作り方の何れかが正しくないが、吹き込み直すか、または二発目からは自然と修正するクセがついているのだと言います。

では具体的に明示的に何処がどう正しくないのか、それを具体的、明示的には言えないものなのでしょう。

ハーモニクスの練習も始めのうちはなかなか最低のCの運指で中音Gが出ませんでした。
ですが、何度も練習しているうちに出せるようになったわけですが、ではどうやってGを出しているのか言葉で説明することはできません。
Gをイメージして吹くと自然とGが出るのです。

同様に出したい音を明確にイメージして発音することを繰り返し練習するしかなさそうです。もちろん姿勢やお腹も意識しながら。

なんせ出だしの音が失敗する恐怖症という長いクセがあるので時間がかかるかもしれません。

今日のレッスンでのアルルの出来は自己採点ではこれまで吹いた中ではいい方だと思う。

本番まであと三日。

三日で大きな改善は見込めませんが、自分が出せるパフォーマンスをマキシマイズできたらよしとしましょう。

清掃係の人に聴かせるつもりでね。

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